占いという名の精神安定剤
占いに行きたくなる時は大体に、人生がうまくいってないなと思うときのような気がします。
先が見えないのが人生だとはいうけれど、それを楽しみと思うときもあれば、先が見えないことが怖くて怖くてしょうがないときもあります。
後者の時、私は占いに行きたくなります。
今までいろんな占いに行きました。
タロット、姓名判断、手相、エンジェルカード、オーラ、霊視…どれがオススメとか、どれが1番良かったというのが言えないのが占いの不思議なところ。
結局はその時に1番言ってほしい言葉を言ってくれた占いを信じてしまうのです。
そしてずっと揺れ動いて不安定だった心がすーっと落ち着き安定する…まさに精神安定剤のようなものだと思っています。
以前、霊視占いをしていただいた際は、悪いことばかり言われて泣いて泣いて、さらに落ち込んでしまったこともあります。
今思えば霊視って…?と思うところもあるのですが…。
タロットはとても神秘的に感じます。
不思議と受け入れられることばかりな気がします。
姓名判断も、自分の持って生まれたもの・宿命を感じれるような気がして、個人的には好きです。
結局のところ、自分が元気になれるようなことを教えてくれたり、ポジティブな気持ちに向けてくれた時に「行ってよかった!」と思う私。ということはやっぱりわたしにとって「占い」は「精神安定剤」のようなものだなと思うのです。
