うらないの生かし方について

私は50を過ぎた年齢になりましたが、若い頃から不思議な事や神秘的な事が好きで、占いも大好きで色んな占いをやってきました。
人にみて頂いたり、自分でやったりしてきて、つくづく思う事があります。
それは占いをどう生かすかです。
人にみて頂いた場合、その方の言っている事を全面的に信じてしまうのはとても危険だと思います。
何故なら、相手も人の子、とても未熟な占い師もいるからです。
あまりにバカバカしくて、払ったお金を返してほしいと思った場合もありました。
占い師に逆に教えた事もありました(笑)占いの技術や能力も大事ですがその人物がそれをどうとるかが、占う方もみてもらう方も一番大切だと思います。
占う方はやはり経験が豊富な方が良いと思います。
占い師よりその辺にいる、おじちゃんおばちゃんの方がよっぽど的を得た事言ってるわぁと思う事が多々あるからです。
占う方は普通に経験をつんで、人の痛みのわかる人になってからやって頂きたいですね。
せっかく占えても、それを未熟な人格で解釈されたら、占いを生かせません。
みてもらう方は、相手に依存しないで自分で考える事ですね。
よく占ってもらった方のいう事を何でも信じて、何度も何度も占う方がいますが参考程度にとどめるべきですね。
特に調子の悪い時は占ってもらうのはやめた方がいいと思います。
ものすごくつらかった時にひどい事を言われて寝込んだ事があります。
ある程度耐えられそうな時の方がいいですね。
良い事だけ信じればいいのですが、悪い事や耳の痛い事も何故か気になる物は的を得ていることが多いので注意して生かしていけばよいと思います。
やっぱり占いは、普通に生活して経験をつんで行く中でやるのが占う方もみてもらう方も大切なんじゃないかと思います。